CSR・CSV経営からのSDGsへの取り組み

CSR・CSV経営からのSDGsへの取り組み


企業理念

経営理念から環境保全を通じ地域活性。当社は創業以来不変の経営理念『“Ecology&Amenity”』のもと環境保全活動や地域活性化などの社会課題を解決するために地域の人をはじめ世界中の人々と繋がり事業を通じて地域社会の発展に尽くし持続可能な社会の実現に貢献しています。


CSR活動理念

株式会社ナックスでは、事業を通じ『美しい富士山を守る』を企業の理念の元に環境保全活動・地域の活性化などの社会課題を解決するために新たなイノベーションの創出を行い地域・社会への貢献に取り組んでおります。


株式会社CSV活動

中長期計画ペレットストーブ事業における継続的CSV活動取り組み継続・強化。

新たな取り組み馬搬・自伐型林業・木育事業による新たなCSV事業の構築。


CSVによる取り組み強化

恩賜県有財産保護組合で製造されている富士山の間伐残材を利用した、木質ペレット燃料の普及を目的とした、ペレットストーブの設置販売を推進する。


[すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーへのアクセスを確保する]

エネルギーは経済活動や社会活動において基礎的なインフラ設備であり、人々が生きていく上では不可欠なサービスです。より良い暮らしを実現するために、最低限のエネルギーへのアクセスの確保は必要です。「誰もが使えるクリーンエネルギー」は、地球上のエネルギー問題を解決するため、世界中の人々の手に安く信頼のできるエネルギーが届く未来である必要があります。

▶︎当社目標

地域に木質バイオマス燃料を普及させ産業としての成功事例を踏襲し、社会へ持続可能なエネルギーの普及拡大を図る。



現在、世界に目を向けると働きがいというのは一つの注目すべきテーマとなっています。

国や地域によってはこの働きがいが軽視された仕事も少なからずあり、様々な問題を引き起こしています。

またこれらの問題により、その国の経済成長も著しく阻害されていると考えられています。

▶︎当社目標

ふるさとを愛する事業を確立し、持続可能なディーセント・ワークを確立する。



日本では水道や電力、情報技術など様々なインフラが整備されており、その恩恵を安価で得ることができる状況です。

しかし、世界に目を向ければこのようなインフラが整備された環境はそれほど多くなく、生活していく上で最低限のラインさえ確保できていない地域も存在します。



・都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする。

世界人口の半数以上は都市部に居住しており、このまま行けば2030年には6割の人々が都市部に居住すると推定されています。急速に増える都市部での居住者の管理が適切ではなく、生活の安全面や環境面での深刻な問題、さらに貧困層の生活をさらに厳しいものにしているという現状があります。そのために、経済発展や持続可能な開発を行うためにも環境インフラを整えていく必要があります。

▶︎目的

文化遺産や自然遺産の保護、保全の努力し、強化する事で持続可能都市の生活の改善に繋がる。



・持続可能な消費と生産のパターンを確保する。

持続的開発を進めていく上で、阻害する要因となるのが食品廃棄や有価物の投棄です。これらは資源浪費にほかならず、大きな問題となっています。そのため目標12ではより少ない資源で良質かつ大量のものを得られるような生産と消費の形態を求められています。

生産工程における廃棄の発生の抑制、消費者側のリサイクルやリユースなどを求めるなど、11項目のターゲットを定め、消費者から企業、国に至るまでこの目標に対しての問題提起と取り組みを求めています。

 

▶︎目的

地域の全ての人に手ごろで信頼できる、持続可能かつ近代的なエネルギーのアクセスを確保する。



・気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る。

気候変動は世界的にも問題視されており、先進国や開発途上国といった枠組みを超え、全世界が取り組むべき喫緊の課題となっています。2030年までの目標ではあるものの、すぐに具体的な対策を講じなければ、未来の地球は取り返しのつかない姿となってしまう恐れがあるのです。天候の変化や海面水位の上昇、異常気象にいたるまで、気候変動の影響は顕在化しているといわざるを得ません。

この変動は私たちの生活に大きく影響してきます。そのため「気候変動及びその影響を軽減するための緊急対策を講じる」を目指し、5項目のターゲットを定め、早急に対策を講じることを求められています。

 

▶︎目的

富士山から出た廃棄する間伐残材を燃料にすることで天然資源の持続可能な管理および効率的な利用を達成する。



・陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る。

私たちが吸う空気や飲む水、さらには口にする食料に至るまで、森林は生命を維持する大切な役割を果たしています。地球に住む約16億人の人が森林に生計を依存しており、世界の貧困層のほぼ75%は、土地劣化の直接的な影響を受けていると言われています。  

ただし、森林は人間に対してだけ豊かさを提供しているわけではありません。陸生動植物・昆虫種全体の実に80%が森林を住処としています。つまり、森林は生物の宝庫です。しかしながら、すでに知られている8,300種の動物種のうち、8%はすでに絶滅し、さらに22%が絶滅の危機に瀕しています。こうした陸の豊かさを守らなければ、生物の多様性は急速に失われてしまいます。

生物の多様性が失われれば、私たち人間の生活も脅かされることになり、つまり私たちが生き続けるためにも陸の豊かさを守らなければならないのです。 

▶︎目的

ペレットストーブの普及を通じて木質ペレット燃料の使用を拡大させることによって温暖化で最も影響を及ぼす二酸化炭素排出の削減をすることで気候変動やその影響を軽減する。



・持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性する。

ふるさとを守ることが日本の地球の未来を守ることに繋がっていきます。国家や政府だけではなく民間の企業や学術者、市民と志を抱くことによって大きく未来が変わります。

『今の時代を生きる私達が次代を生きる人達へとバトンを渡せるように』今の時代を共に生きる。

 

▶︎目的

大きなテーマである『美しい富士山を守る』を目標に掲げ、企業、行政、市民、学術界と一丸となり目的を達成する。



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